よくあるご質問「井戸水」編

2021.10.22

~目次~
Q1.井戸水にピロリ菌がいるかの検査はできますか?
Q2.井戸水を飲用したいのですが、どんな検査をするとよいですか?
Q3.井水の検査はどのくらいの頻度で行うと良いですか?
Q4.大腸菌が陽性でした。どうすると良いですか?

~Q&A~
Q.井戸水にピロリ菌がいるかの検査はできますか?
A.ピロリ菌の特定は出来ませんが、ピロリ菌がいるかどうかの目安として、一般細菌検査を行うことは可能です。


Q.井戸水を飲用したいのですが、どんな検査をするとよいですか?
A.営業用か自家用かによっても違います。
営業用:51項目検査
自家用・その他目安:11項目検査、食品衛生26項目検査、細菌検査(大腸菌、大腸菌群、一般細菌)等
※料金等はお問合せ下さい。
詳しくは以下をご参照下さい。
関連リンク:飲用井戸の衛生確保について(山形県ホームページ)


Q.井水の検査はどのくらいの頻度で行うと良いですか?
A.以下をご参照下さい。
関連リンク:飲用井戸の衛生確保について(山形県ホームページ)


Q.大腸菌が陽性でした。どうすると良いですか?
A.次のとおりです。
 1.食品衛生の製造用水の場合(大腸菌群)
 (1)使用をやめて保健所へ相談してください。
 2.飲用井戸の場合(大腸菌)
 (1)可能ならば水道を使用する。
 (2)滅菌していない場合は、滅菌装置を設置する。
 (3)緊急時等やむを得ない場合、そのままでは飲用せず、充分煮沸して使用する。