下水道管路テレビカメラ調査

2018.05.22

弊社では、自走式カメラシステムや管口カメラ、押込み式カメラなどを使用した管内の調査・点検業務を請け負っております。

・自走式カメラシステム
 自走式カメラにより管内を調査し、亀裂(クラック)や破損、浸入水など異常箇所の撮影、開削工事や補修後の完成検査のための撮影を行います。
(対応口径:φ150㎜~φ1,000㎜、ケーブル長:300m)

・管口カメラ(ズーム式)
 管口カメラを地上からマンホール内に挿入し、調査者が地上にいながら管内の状況の撮影を行います。
(人孔深7.2mまで対応 ズーム432倍・約50m)

・押込み式カメラ
 自走式カメラと比べ簡易調査になりますが、自走式カメラが設置できない小口径管(取付管や排水管など)の撮影を行います。
(対応口径:φ40㎜~φ100㎜、ケーブル長20m)

予算や現場状況に合わせ機器を選定し、お客様のニーズにお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。

関連リンク:排水設備清掃・管路メンテナンス