下水道管部分補修「EPR工法」

2017.06.29

弊社では下水道管の部分補修を行っております。
下水道管は寿命基準が50年と言われています。老朽化による破損や劣化は、道路の陥没等の原因となることから、管の補修を行い長寿命化することが必要となります。
古くなった下水道管を全て新しい管に入れ替えるとなると、莫大な予算が必要となります。そこで、非開削で行えるうえに、損傷箇所をピンポイントで修繕することができる部分補修なら時間もコストも大幅に削減できます。
弊社で行う部分補修「EPR工法」は、小口径から大口径、取付管、マンホールまであらゆるニーズに対応でき、管路を供用したまま施工が可能です。
また、コンパクトな機材で作業が行えるため、道路交通への影響を最小限に抑えることができます。
下水道管の維持管理は、管の補修の他にも、定期的な清掃、調査が必ず必要となります。

弊社では、清掃、調査、補修とあらゆるニーズに対応できますので、何でもご相談ください